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学習内容

中学校で学習する図形の基礎は小学校で習っているんです!

中学2学校で習う数学の図形の基礎は、実はだいたい小学生で習っています。

具体的に示してみると

(小学4年生)

 「角度」について学びます。分度器で実測することで、

対頂角や同位角・錯覚の関係、あとは平行や垂直の関係も習います。

さらに平行四辺形・ひし形の定義や性質・対角線の関係もでてきます。

直方体や立方体の概念・辺と面の関係(垂直と並行の位置)も習います。

小学5年生

合同・合同な三角形の書き方、多角形の内角の和などを習います。

小学6年生

拡大図や縮図を習います。これは中3の相似の基本の考え方となります。

小学校の内容を定着させておくと、中学校の内容はスムーズに入ってくることでしょう。

小学校では学習した直後にペーパーテストをするためその時は解けることが多いのですが問題は

「定着」です。復習の機会を増やすことが定着させる効果的な方法であることは間違いありません。

学習内容の定着と学習習慣を身につけるためにも当塾の「毎日通えるコース」を小学校のうちから

ご活用ください。

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