図形問題の図は自分で書くことが大切!
図形問題。苦手な人と得意な人が分かれる分野ですね。
苦手な人が「わかりません。教えてください。」と持ってくるときは必ずと言っていいほど図に何も書き込まれていません。何も書かれていないきれいな状態のテキストを持ってきます。
私が教えるときには必ず別の白紙にフリーハンドで図を書くことから始めます。そして一緒に問題を読みながら条件を書き込んでいく。そうしているうちに問題の内容を整理してイメージしていく。これがとても大切なんです。
自分でノートに図を書いていくことを続けると解くためのアイデアが浮かんでくるようになってきます。高校に入ってからも数Aや三角比など図が書けないと全く解けません。
めんどくさがらず図をかく習慣を中学生のうちから身につけましょう。