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教室での指導

この生徒は伸びるだろうなと思った話!

今日も授業で見かけたある一コマのお話です。

あべ塾は自立型個別指導なのでインプット学習よりもアウトプット学習の時間が多くなります。
生徒は演習に取り組む機会が多く設定されています。

問題を解き→解答と解説を見て理解し→できるようにやり直す・覚え直す→人間は忘れる生き物なのでまた後日確認ややり直しを行う。
このサイクルをきちんとまわしていけばテストの点は必ず上がります。そして確かな学力が身につきます。

文字で書いてしまえばこれだけの事なのですが、生徒たちの取り組みの質には一人一人大きな差が・・・

まずいタイプ①:とりあえず解いて答えをペンで書き直して終わり。入塾してきた最初のころはこのパターンの生徒が多いです。解説なんてなんで見なきゃいけないの?って感じです。答えを写しただけなので勉強ができるようになる要素ゼロですね。でもほんとにこのタイプ多いです。

まずいタイプ②:解説を見ろと言われたのでとりあえず見る。理解できたかどうかはどうでもよし。先ほどの①よりはほんのすこーーーーーーーしだけマシ??かな。でも向上は期待できませんね。

まずいタイプ③:解説を見て理解できたら終わり。昨日のブログでかいた生徒のパターンですね。わかったような気にはなっていますができる・解けるとは別です。

今日のタイトルに書いた伸びるだろうなと感じた生徒はこんな感じです。

解答・解説を見ているときにうなずいたり、首を傾げたりしながら見ています。たまに「あっ!そっか!」なんて小声で思わず出ちゃったりしながら解説を見ています。後ろから見ていてもこの生徒はここは理解・納得し、ここはいまいち理解できていないんだろうなというのが伝わってきますね。

その後にすかさず赤シートで模範解答を隠して、別のノートに解き直しをしています。その時もできた時には「よしよし」なんてうなずいたり、再度間違えた時には頭をかきながら「うーーーん」と考え込んだり。

そしてチェックに持ってきたときには「ここの部分がこうなるのはわかるんですが、この次がどうしても納得できないんです」とすかさず質問をしてくれました。もちろんその部分を解説すると「そっか!」とまたいいながら机に戻りまたまた解き直しをしていました。

皆さんも読まれてて思いますよね!この生徒は確実にこの先伸びてきます!!!必ずです!!!!

難しいことですが一人でも多くの生徒がこのような学習ができるようにサポートしていきたいと思います。塾生たちにはしつこいと思われるでしょうが必要なことは伝え続けますよ!!!


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